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  車体協青年部 令和三年度 会長所信
  
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日進 月歩
〜明日への進歩の その先へ〜


会長 長谷部 伸一
 

  2020年、56年ぶりに日本で大規模国際イベントであるオリンピック・パラリンピックが開催される記念すべき年となるはずだった。が、しかし突如発生した新型コロナウイルスが世界規模で急速に感染拡大により、未曽(みぞ)有(う)の事態に開催が止む無く延期決定された。
前回の東京五輪が示したように、オリンピックがおこなわれる事で、日本全体が力を取り戻すきっかけになることが期待されているが、その一方で、人口減少と高齢化社会の到来という現在の日本が抱える最大の問題は、新型コロナウイルスの影響が加わり、私たちの車体整備業界へも大変大きな影響を及ぼすであろう。
この状況は2008年リーマンショック以上で、更には今年11月以降に発売される国産新型車には衝突被害軽減ブレーキ搭載が義務付けられる事から事故の減少により車体修理業界は変化という名の篩(ふるい)にかけられるであろう。
変化に対応できなければ淘汰(とうた)される。人はそもそも安定を好み変化を嫌う。
今の現状から悲観的な将来像しか想像できない人も多く、業界から離れていく人も少なくない。これまで車体整備業界は、国の施策(しさく)、損害保険会社や、カーメーカー、ディーラーといった大資本の考え方に翻弄(ほんろう)されてきた。しかし、業界全体を巻き込むこの大きな変化の波は、資本力や規模にモノを言わせて大手を振って歩いてきた企業をも巻き込んでいる。
資本力があろうが規模が大きかろうが、変化への対応を誤れば衰退していく。私たちは、今、この波の変化に対応すべく個々の力をより強くし、個々の力を志塾という場で結束していく事で共に波に乗ろうではないか。
自社の状況を正しく分析し、今後を予測して変化に対応できるように準備ができれば、何も悲観する必要はない。
ダーウィンは進化論の中で「この世に生き残る者は、最も力の強い者ではなく最も頭のいい者でもない。変化に対応したものである」との考えを示している。もう変化を傍観(ぼうかん)している暇はない。これからの車体整備工場は、この変化の波に乗っていく者のみが生き残り繁栄していく、私たちは、この波に乗る
知識と技術を持ち合わせているのではないか。
共に志塾と言う、この場で波に乗ろう!!

「今後の志塾への思い」
変化を楽しみ意識改革をすること、さらに個々の成長が業界を変える大きな力となる!
業界の底上げが、より強い組合の発展へと繋がっていく!
私たちの結束で新たな時代を創っていく!
埼車協青年部が、この志塾が、全国の先駆者となれるよう努力し共に歩んでいきましょう。
 

 

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